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「心配事の9割は起こらない」ではなく、「心配事の9割は自然に治る」



令和3年(2021年)8月8日に東京オリンピックの、閉会式が実施されました。

また令和3年(2021年)9月5日には東京パラリンピックの、閉会式が実施されました。

これらが開催される前にマスコミは、「東京五輪株」や「オリンピック変異株」などと呼ばれる可能性があった、新型コロナウイルスの変異株が発生して、日本は大変な事になると予想しておりましたが、そんな事は起きておりません。

しかし東京オリンピックが開催された後に感染者が急増し、日本が大変な事になったのは事実なので、マスコミの予想が完全に外れた訳ではないと思います。

個人的には「心配事の9割は起こらない」と楽観的に考えていたので、感染者が急増しているというニュースを見た時には、自分の考えが甘かったと反省しました。

また感染者の増加がまったく止まらないので、この勢いは年末まで続くのではないか?という、悲観的な考え方になってしまったのです。

しかし東京パラリンピックが開催中だった8月の終わり頃から、感染者が急減していき、東京オリンピックが開催される前の感染状況と、ほぼ同じになったのです。

これについて専門家の方は、人流抑制の効果が出たから、またはワクチン接種が進んだからと説明しております。

ただニュースサイトのコメント欄などを見ていると、人流は以前と変わっていないし、ワクチン接種も進んでいないと反論する方が、かなり存在します。

個人的にも人流抑制やワクチン接種が、感染者が急減した原因ではないと思います。

このように考える理由としては、最近は長引く自粛に疲れている方が増えているため、政府が人流抑制に協力して欲しいと訴えても、国民が協力しなくなっているからです。

またワクチンの供給が不足しているというニュースを、何度も見かけたので、ワクチン接種が急に進んだとは思えないからです。

人流抑制とワクチン接種以外の、効果があったものについて考えてみると、おそらくそのようなものは何もなく、自然に治ったのだと思います。

なんて適当な説明なんだ!と、怒る方がいるかもしれませんが、人間にはもともと自然治癒力が備わっているのですから、自然に治ってもおかしくはないのです。

もちろん重症化したら、医療機関のお世話になる必要がありますが、PCR検査で陽性になっても、少しだけ熱がある、何だか体がだるい、軽く咳が出るくらいなら、栄養をとって寝ていれば自然に治ると思います。

また新型コロナウイルスは感染力が強くなっている一方で、弱毒化していると主張する専門家の方もいるので、以前より治りやすくなっている可能性があるのです。

こういった点から考えると、何もしていないのに感染者が急減するというのは、おかしな話ではないと思います。

そういえば国民の約8割が、ワクチン接種を2回済ませているイスラエルでも、日本と同じくらいの時期に、感染者が急増したそうです。

そのためワクチンを2回接種しても、期待したほどの効果はないのかもしれません。

だったら3回目、4回目の接種を実施するのではなく、国民の自然治癒力を強化する方向に、舵を切った方が良いと思うのです。
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テレビに出たい専門家のお手本は、「地獄おじさんK」と「ショーンK」



新型コロナウイルスが感染拡大するようになってから、Kさんという呼吸器内科を専門にする医師が、よくテレビに登場するようになりました。

このKさんは他の医師より発言が過激なせいか、たまに炎上を起こしているので、医療界のホリエモン、または医療界の張本勲と言っても、過言ではないと思います。

またテレビ局の関係者は、Kさんの過激な発言を面白がって、番組に起用しているのかもしれません。

Kさんの過激な発言について、改めて調べたところ、「地獄」という言葉が何度も登場しておりました。

例えば「このまま新型コロナウイルスの感染者が増え続けると、地獄のような状況になる」や、「地獄のような医療現場で働きたくない」といった感じです。

こういった発言の数々から、Kさんのニックネームは「8割おじさん」ならぬ、「地獄おじさんK(以下ではニックネームで記述)」が良いと思ったのです。

地獄おじさんKの他の発言について調べてみると、納得できるものが多かったのですが、こじつけとしか思えない発言も沢山ありました。

例えば有名な俳優さんが新型コロナウイルスで亡くなった時に、「医療供給体制が確保できていれば命を失う事はなかった」と語っていたのですが、この俳優さんは病院に入院して、治療を受けたうえで亡くなっているのです。

またこの俳優さんは82歳という高齢にもかかわらず、ワクチンを1度も打っていなかったので、自己責任という面もあると思うのです。

このようなこじつけ発言が多いため、個人的にはあまり好きではないのですが、多くの人々の心を引きつけているのです。

その理由について考えてみると、どんな時でも地獄おじさんKは、自信たっぷりに語ります。

また日本人は自己肯定感の低い方が多い、つまり自分の意見や判断などに自信のない方が多いため、自信たっぷりに語っているのを見ると、ついつい信じてしまうのだと思います。

自己肯定感の低い方の特徴について調べてみると、物事をネガティブに考えてしまう傾向があるようです。

そのため地獄おじさんKが語るネガティブな予想(例えば感染者、重症者、死亡者が更に増える)に、共感を覚えてしまうというのも、地獄おじさんKが人々の心を引きつける、理由のひとつかもしれません。

地獄おじさんKは新型コロナウイルスの問題を解決したという、善意で活動しているようなので、人を騙すつもりはないと思いますが、自信たっぷりに語って、多くの人々を騙した方がおります。

それは学歴詐称の経営コンサルタントとして話題になった、ショーンK(本名は川上伸一郎)さんです。

この方はハーバード・ビジネス・スクールで、MBA(経営学修士)を取得したとは思えないような、ごく普通のコメントをしていたような印象があります。

それでも彼の発言が、もっともらしく聞こえたのは、外人みたいな顔(学生時代の顔は純粋な日本人)で、自信たっぷりに語っていたからだと思います。

テレビに出たいと思う専門家の方は、この二人をお手本にして、とにかく自信たっぷりに語るのです。

また自己肯定感の低い方と、不安を煽りたいテレビ局の興味を引きそうな、ネガティブな情報(例えば日本は財政破綻する、年金制度は崩壊する、再び大震災が起きる)ばかりを発信するのです。

自己肯定感の低い方は、周囲に依存しやすいという特徴もあるので、これを繰り返していけば、あなたの信者になってくれるかもしれません。
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