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閉店セールを続けるポール・マッカートニーさんは、違法ではないのか?



元ビートルズのメンバーであるポール・マッカートニーさんが、平成30年(2018年)10月31日と11月1日に東京ドームで、11月8日にはナゴヤドームで、来日公演を行うそうです。

個人的にビートルズは、「ポール派」というより「ジョン派」なので、あまり関心がないのですが、現在76歳という高齢にもかかわらず、精力的に活動している点には、驚きを感じます。

これだけ元気だとあと何年かは、音楽活動を続けられると思うのですが、確か3年前くらいから、これが最後の来日公演になると、何度も語っていたような記憶があります。

これが最後だと言って、何回も来日公演をしているのですから、ポールさんは閉店セールをずっと続けているお店と、あまり変わらないような気がするのです。

これって法律的に問題はないのだろうかと思い、インターネットで調べていたら、閉店セールを何十年も続けているお店として、注目を集めていた大阪の靴屋さんが、平成28年(2016年)2月に、閉店していたというニュースを見つけました。

なんとこのお店は閉店セールを、20年間も続けていたそうなので、このお店と比較するとポールさんは、まだまだ若造ですね。

なおこのお店の経営者とポールさんは、ほぼ同世代みたいなので、戦後の貧しい時代を生きた方々は、土俵際の粘りが違うと思いました。

いずれにしろ閉店セールを、20年間も続けられたのですから、閉店セールを長くやる事は、特に問題はないようです。

しかし閉店セールと銘打っているのに、普段と同じ価格で販売している場合には、景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)の中に記載されている、「不当な表示の禁止」に該当する可能性があります。

もし該当した場合には違法になるため、消費者庁から是正を求める措置命令が下されます。

そこでポールさんの来日公演の、チケットの値段を調べてみると、S席については前回よりも500円値上げされて、1万8,500円になったそうです。

これが最後だと言って、何回も来日公演をしていても、チケットの値段を安く見せるような事はしていない、むしろ値上げしているため、おそらく法律的には、問題がないと考えられます。

それにしても前回の来日公演より値上げしているのですから、チケットを欲しいと思うファンが、絶えないのではないかと思うのです。

またインターネットで調べていたら、ポールさんの来日公演のギャラは、3億円~6億円という情報を見つけました。

もう私とは収入の桁が違いすぎるので、何回生まれ変わっても、超えられる自信がありません。

しかし血糖値や血圧などについては、おそらく桁は変わらないと思うので、これらだけでもポールさんに勝って、70代になっても健康でいたいと思います。

そうすれば将来的に、年金の支給開始年齢が引き上げされても、なんとか生きていけるはずです。
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  1. 2018/10/18(木) 20:34:07|
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自然音と創造力のコラボで生まれた、「水琴窟」と「ウインド・チャイム」



ヒーリング・ミュージックを聴きながら、例えば本を読んだり、部屋の掃除をしたりしていると、ストレスが解消されるような感じがします。

またサブリミナルメッセージ入りのヒーリング・ミュージックだと、ストレスが解消されると同時に、能力が開発されたり、プラス思考になったりするような感じがします。

ただいくら良い音楽であっても、何度も聴いていると飽きてきて、前のように楽しめなくなってしまうのです。

モーツァルトの作品のような、何百年にも渡って聴き継がれてきた名曲であっても、やはり何度も聴いていると飽きてきます。

そこで繰り返し聴いても飽きない、ヒーリング・ミュージックはないのだろうかと思って調べていたら、モーツァルトなどの作品の中には、「1/fゆらぎ」が含まれており、これが人間の心に癒しを与えるという情報を入手しました。

また小川のせせらぎや波の音などの「自然音」の中にも、「1/fゆらぎ」が含まれているそうです。

確かに自然の中を散歩していると、癒された気持ちになるため、この話は十分に納得できます。

またヒーリング・ミュージックよりも自然音の方が、長時間に渡って聴いても、飽きないのではないかと思い、自然音の含まれているCDを探してみました。

そうすると小川のせせらぎや波の音だけでなく、雨音、鳥のさえずり、虫の鳴き声など、様々な自然音のCDがあるとわかり、何を選べば良いのか迷ってしまいました。

そこで最初は、自然音のベストアルバムのようなCDを購入し、様々な自然音を聴き比べして、その中で気に入った自然音のCDを、購入しようと思ったのです。

こういった要望を満たしてくれるCDは、存在するのだろうかと思っていたら、涼感というちょうど良いCDを見つけました。

このCDは聴覚を通じて、清涼感を与えるという効果があるため、夏の暑い時に聴くのが良いそうです。

ただ個人的には自然音のベストアルバムとして、季節を問わずに楽しめると思います。

このアルバムの中に収録された自然音の中では、特に波の音が気に入ったため、これだけが入ったCDを探して購入しました。

またCDを探している過程で、人間は自然音を更に楽しむための装置を、創造している事に気が付きました。

それは例えば日本庭園文化の、最高技法のひとつとされている「水琴窟」であり、これは地中に埋めた甕(かめ)に、水滴が落ちる音を共鳴させて、その音を楽しむための装置です。

この水琴窟の創造により、水の音という自然音を、更に楽しめるようになりました。

またウインド・チャイムの創造により、風の音という自然音を、更に楽しめるようになったのです。

これらの音を体感するには、実物を購入したり、実物のある場所へ行ったりするのが良いと思います。

ただ水琴窟を購入したり、これがある場所へ行ったりするのは、手間と時間がかかるため、まずは手軽に楽しめるCDを購入するのです。

例えば水琴窟であれば、〈COLEZO!〉自然音 水琴窟がおすすめであり、またウインド・チャイムあれば、自律神経にやさしい「YURAGI 4b」ウインド・チャイムがおすすめです。

これらのCDを聴けば、自然音と人間の創造力のコラボレーションを、感じられると思います。
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