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自然音と創造力のコラボで生まれた、「水琴窟」と「ウインド・チャイム」



ヒーリング・ミュージックを聴きながら、例えば本を読んだり、部屋の掃除をしたりしていると、ストレスが解消されるような感じがします。

またサブリミナルメッセージ入りのヒーリング・ミュージックだと、ストレスが解消されると同時に、能力が開発されたり、プラス思考になったりするような感じがします。

ただいくら良い音楽であっても、何度も聴いていると飽きてきて、前のように楽しめなくなってしまうのです。

モーツァルトの作品のような、何百年にも渡って聴き継がれてきた名曲であっても、やはり何度も聴いていると飽きてきます。

そこで繰り返し聴いても飽きない、ヒーリング・ミュージックはないのだろうかと思って調べていたら、モーツァルトなどの作品の中には、「1/fゆらぎ」が含まれており、これが人間の心に癒しを与えるという情報を入手しました。

また小川のせせらぎや波の音などの「自然音」の中にも、「1/fゆらぎ」が含まれているそうです。

確かに自然の中を散歩していると、癒された気持ちになるため、この話は十分に納得できます。

またヒーリング・ミュージックよりも自然音の方が、長時間に渡って聴いても、飽きないのではないかと思い、自然音の含まれているCDを探してみました。

そうすると小川のせせらぎや波の音だけでなく、雨音、鳥のさえずり、虫の鳴き声など、様々な自然音のCDがあるとわかり、何を選べば良いのか迷ってしまいました。

そこで最初は、自然音のベストアルバムのようなCDを購入し、様々な自然音を聴き比べして、その中で気に入った自然音のCDを、購入しようと思ったのです。

こういった要望を満たしてくれるCDは、存在するのだろうかと思っていたら、涼感というちょうど良いCDを見つけました。

このCDは聴覚を通じて、清涼感を与えるという効果があるため、夏の暑い時に聴くのが良いそうです。

ただ個人的には自然音のベストアルバムとして、季節を問わずに楽しめると思います。

このアルバムの中に収録された自然音の中では、特に波の音が気に入ったため、これだけが入ったCDを探して購入しました。

またCDを探している過程で、人間は自然音を更に楽しむための装置を、創造している事に気が付きました。

それは例えば日本庭園文化の、最高技法のひとつとされている「水琴窟」であり、これは地中に埋めた甕(かめ)に、水滴が落ちる音を共鳴させて、その音を楽しむための装置です。

この水琴窟の創造により、水の音という自然音を、更に楽しめるようになりました。

またウインド・チャイムの創造により、風の音という自然音を、更に楽しめるようになったのです。

これらの音を体感するには、実物を購入したり、実物のある場所へ行ったりするのが良いと思います。

ただ水琴窟を購入したり、これがある場所へ行ったりするのは、手間と時間がかかるため、まずは手軽に楽しめるCDを購入するのです。

例えば水琴窟であれば、〈COLEZO!〉自然音 水琴窟がおすすめであり、またウインド・チャイムあれば、自律神経にやさしい「YURAGI 4b」ウインド・チャイムがおすすめです。

これらのCDを聴けば、自然音と人間の創造力のコラボレーションを、感じられると思います。
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  1. 2018/10/02(火) 20:25:03|
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炎上商法の「新潮45」は、「成人式で暴れる若者」と同じ結末を迎える



最近は芸能や政治に関するニュースを見ていると、何らかのスキャンダルを起こした芸能人や政治家よりも、それを取り上げる雑誌の方が、批判されている印象があります。

例えば先日はある有名な芸人さんが16年前に起こした、当時16歳の女性との淫行疑惑が、週刊誌の中に掲載され、世間の注目を集めました。

ただその芸人さんは人柄の良さもあり、それほど批判を受けなかったため、通常通りに仕事を続けております。

それに対して淫行疑惑を報じた週刊誌は、「なぜそんな昔の話を今になって取り上げるのか」などと、批判を受けておりました。

芸能人や政治家のスキャンダルが掲載された週刊誌は、世間の注目を集めるため、発行部数を伸ばします。

そのため多くの週刊誌は、芸能人や政治家のスキャンダルを、常に欲していると思うのですが、そんなに頻繁にスキャンダルは起きせん。

ですから数十年前の淫行疑惑を探し出して、掲載したのだと思いますが、スキャンダルを起こした芸能人よりも、週刊誌の方が批判されるという、残念な結果になりました。

そういえば別の週刊誌に、数十年前の裏口入学疑惑を報じられた芸人さんも、多少は批判を受けたようですが、通常通りに仕事を続けております。

また裏口入学疑惑を報じられた芸人さんは、裁判を起こしたようなので、この結果次第では週刊誌が、また批判を受けるのかもしれません。

ところで性的少数者(LGBTなど)を、「子供を作らない、つまり生産性がない」と否定した、自民党の杉田水脈衆院議員を擁護する特集を組んだ月刊誌の「新潮45」が、上記の週刊誌を上回る勢いで、批判を受けております。

「恥の上塗り」という言葉がありますが、今回は「批判の上塗り」ではないかと思います。

なんでこんなに批判を受けるような特集を組んだのかと、疑問を感じたため、インターネットで調べてみたら、適確な回答を見つけました。

その回答とは炎上を意図的に引き起こし、世間に注目させる事で、売上げや知名度などを伸ばす、「炎上商法(炎上マーケティング)」を狙ったというものです。

なるほどと思いましたが、世間から注目されたい、または目立ちたいという理由で、批判を受けるような事をあえてやる点は、「成人式で暴れる若者」とあまり変わらないと思いました。

成人式の最中は静かに話を聞いている、多くの真面目な若者は、成人式で暴れる若者を、冷ややかな目で見ていると思うのです。

今回の新潮45の一件に関しても、極右の思想を持った一部の国民を除いては、冷ややかな目で見ているはずです。

また以前にテレビのニュースを見ていたら、成人式で暴れる若者が警備員に取り押さえられ、会場の外につまみ出されておりました。

新潮45もこのような炎上商法を繰り返していると、社会の外につまみ出される日が来るかもしれません。

そうならないためには「人の振り見て我が振り直せ」ならぬ、「成人式で暴れる若者の振り見て我が振り直せ」だと思います。

もしくは「トランプ大統領の振り見て我が振り直せ」でも、間違いではないと思います。
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  1. 2018/09/25(火) 20:31:16|
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